雑記

ブンバ・ボーン!の意味を真剣に考察

更新日:

こんにちはoidolody(@oidolodymama)の夫です。ブンバ・ボーン!の考察をします。

この記事のまとめ

    • ブンバ・ボーンをまじめに考察
    • ブンバボンボとブンバボーンの関係性とは
    • ブンバ・ボーンに人間が出てこない理由

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おやっ!?ムスッメのようすが・・・!

(BBBBBBBB)

おめでとう!ムスッメはホモサピエンスにエボリューションした!

というわけで現在1.3歳のムスッメが2本足で立ち始め、ついに4WD赤ちゃんから人型起動兵器になってしましました。
子の成長がうれしいようなさびしいような気持ちです。

2本の足で大地を踏みしめ、今まさに「ブンバボン」すらも踊りつつあります。

 

ブンバ・ボーンの考察

ブンバボンとは、NHK「おかあさんといっしょ」にて、体操のお兄さんと子供たちが元気に踊る歌です。

(ご存じない方はユーチューブあたりで一度ご視聴の上、このブログをご覧いただくと話がスムーズです)

とにかく子供にめちゃくちゃ人気の歌です。
公園でブンバボーン!と叫ぶとみんな集まってくるレベルだそうです。

 

私も最初は、おかあさんといっしょ(笑)ぐらいの気持ちで見てましたが、
何度も娘と一緒に見てるうちに最近ではシャンプーしながら鼻歌で歌うぐらいにハマっております。

 

歌い手はコング桑田さんです。
子門真人(勇者ライディーン)と串田アキラ(キン肉マン)を足して2で割ったようなとてもエエ声です。
彼のドラッカーが「顧客はだれか」という有名な言葉を残していますが、
この歌のターゲットは子供だけでなく、キン肉マン世代のお父さん達もソフト甘噛みしてる模様です。

 

また、歌詞も秀逸で、その世界観は子供向けのそれをゆうに超えており、とても趣深いです。

歌詞の紹介とその解説をしていきたいと思います。(私見が少し入ります)

 

ブンバ・ボーンの歌詞の意味

ウッ!ハッ!
耳を澄ませば 地球の音が
ドン!ドン!ドン!ドン!(聞こえる~)
よしひさ「太鼓~ びよよん」

(※「よしひさ」とは一緒に踊る体操のお兄さんで、カッコ内は彼が発するセリフ部分です。
「よしお兄」ともたまに表記されますが、よしおの兄ではなく、「よし/お兄」だそうです。)

 

のっけから「地球の音」で始まります。
以前、どこぞの四天王が「ウー!ハーッ!」という名言を残していましたが、あれは地球の音だったようです。

 

そしてそれを聞いてよしひさ兄も太鼓で鼓舞します。
とても気力を使うようで、「びよよん」といいながら軽く気絶します。

 

こころ弾ませ 面白いこと探しにいこうよ
ブンバ・ボン!

はい頂きました。ファーストブンバボン
「ブンバボン」の意味は諸説ありますが、いまいちよくわかっていません。

 

正しくは「ブンバボン」ではなくて「ブンバ・ボーン」とのことですがまぁどうでもいいです。
(ドンキ・ホーテが実はドン・キホーテなぐらいどうでもいいです)
以下、「ブンバボン」の意味の謎も考察していきましょう。

 

よしひさ「行くよ!」
ブンバボンボンボ ブンバボン
よしひさ「反対」
ブンバボンボンボ ブンバボン
よしひさ「前」
ブンバボンボンボ ブンバボン
よしひさ「うしろ」
ブンバボンボンボ ブンバボーン

よしひさ兄の号令とともに「ブンバ・ボンボンボ」という新しい謎のパワーワードがログインしました。
「ブンバ・ボン」だけでも手一杯だった矢先、一瞬思考が停止しかけました。

 

上記2つは似ているものの若干の違いが認められます。

 

そして「違いがある」という事にはなにかしら意味があり、また、性質が異なるものの、相互に作用しあうような関係性があると推測されます。

 

例えば、警察と犯罪、病院と病気、アンパンマンとバイキンマン等のような関係であると仮定しましょう。

また、注目したいのは、前やうしろといった360°あらゆる方向に「ブンバボンボンボ&ブンバボン」の存在を示唆しています。

 

上記より、「自己否定の世界を目指す」という矛盾ともいえる正義が世の中にはたくさんあふれているというメッセージを伝え、「ブンバボン」は「ブンバボンボ」という必要悪を浄化する装置のようなものであると予測されます。

 

つまりブンバボンボがないとブンバボンは成立せず、浄化しきってしまうと自分の存在意義がなくなる運命にあります。

 

よしひさ「たまご!次はさかな!」(さかな!)
よしひさ「さかな!そしてとかげ!」(とかげ!)
よしひさ「とかげ!からの ブンバ・ボーン!」

ここのフレーズはブンバボンの謎を解くのに大きなヒントになります。

 

「たまご」とは「誕生」そのものをイメージさせますが、地球自体の比喩とも捉えられます。
「次はさかな」なので地球の歴史上において魚類(動物)が誕生した事象を想像させます。
「そしてとかげ!」となるといよいよ地球生命の進化の過程をなぞっているであろう事が理解されます。

 

「とかげからのブンバボン」でブンバボンは進化の先にあるナニカであることが推測されます。

 

爬虫類の次は順当にいけば哺乳類ですが、魚類の次に両生類を飛ばして爬虫類に行くあたり一筋縄ではなさそうです。

 

ブンバボンとは人類の進化のその先にあるナニカ、またはエボリューションそのものを指しているのかもしれません。

 

よしひさ「さ、じゃ座って。パンダになるよ」
たまごがひとつ たまごがふたつ
ぱんだのおめめが つけまつげ!
キラキラキラキラキラキラキラキラ キラ!キラ!
よしひさ「ヴェ~(顔芸)」

パンダは言わずもがな哺乳類です。
そしてまた卵。しかも2つ。

 

哺乳類は卵生ではないので、ここでの一つ目の卵は生命や復活、豊穣などの象徴二つ目は宇宙自体が卵に内包されている「宇宙卵」の思想、と解するのが自然でしょうか。

 

そしてその思想と象徴は人間のみが持つものです。

「つけまつげ」という人工物は、ホモサピエンスの誕生を意味しています。
キラキラキラ・・・のくだりで人類の素晴らしさを表現しつつも、最後によしひさ兄が苦悶の表情で「ヴェー」と発する事で、

 

この先人類が地球環境に与えるであろう害悪さも表現されている、と思料されます。

 

よしひさ「さ、汽車に乗って しゅっぱーつ!」
がたごとがたごと(がたごとがたごと)
よしひさ「はい」
がたごとがたごと(がたごとがたごと)
よしひさ「それっ早くなるよ!」
がたごとがたごと がたごとがたごと
よしひさ「もっともっとー」
がたごとがたごと がたごとがたごと

産業革命が始まりました。

 

ものすごいスピードで発達していく様が如実に表現されています。
ちなみに今話題のAIは第4次産業革命といわれています。

 

よしひさ「さあ、手を付いて~」
トンネル ぽっぽー!
よしひさ「はんたーい」
トンネル ぽっぽー!
よしひさ「さ、腰を上げて、手をふるよ」
トーンネル トーンネル わーお!
よしひさ「はんたーい」
わーお!

トンネルのイメージは暗くて長く、そして先の見えない恐怖の象徴である反面、出口が必ずあり、その閉塞感を超えた先には光が待っているといったポジティブ要素の側面もあります。
トンネルとは目的地までの最短距離であり、

 

忘れがちですが、それは「誰かが苦労して築いた近道」であるということです。

 

未来のある子供たちへ向けた、将来起こるであろう課題とその克服へのヒントがここで垣間見れます。

 

また、産業革命以降の地球の歴史に目を向けると、ここのパートは暗黒(=黒歴史)ということで、戦争を比喩しているとも捉えられます。
理由は次のパートで。

 

よしひさ「さ、立ちあがって」
アルパカぱっかぱっか ちょっとオカピ
よしひさ「はんたーい。伸ばして、伸ばして」
アルパカぱっかぱっか ちょっとオカピ
よしひさ「早くなるよー」
アルパカぱっかぱっか ちょっとオカピ
アルパカぱっかぱっか ちょっとオカピ
ミーアキャットが フラミンゴ~
よしひさ「おーとっとっとっとっと~・・・」

ここにきてパンダ以来またまた動物のパートです。

特筆すべきはここに“人間”が出てこないところです。

 

おそらく上記の人類同士の戦争により、人類が絶滅した未来の世界が描写されています。
または第4次産業革命以降にシンギュラリティが起きて絶滅させられたか。

人類による観測(存在の確認)がされてこなかった珍獣オカピが人類のいなくなった世界を闊歩している様は、痛快な皮肉でしょう。

 

また、「フラミンゴ」の部分はたまに違うものにすり替えられる場合があります。
(詳しくは「ブンバボン」「レア回」等で検索してください)

 

すり替えは「フラメンコ」「フラフープ」「フランケンシュタイン」「フライパン」等です。
人工物も見受けられますが、想像上の怪物もいたりします。

 

これは、決められた未来は一つではなく君たち一人一人の考えや選択が未来を変えていくんやで、というパラレルワールド理論を暗に意味しているものであり、延いては未来(子供たち)への期待の表れであると考えられます。

 

よしひさ「さあ、お兄さんに付いてきて~」
さあ 見つけに行こう ぼくらの
よしひさ「走るよ~それいけ~」
たからもの この地球のどこかに きっとあるはずさ
よしひさ「止まるよー」
ちょっと 止まってみたり
よしひさ「止まってー」
ゆっくり歩いてみたり
よしひさ「ゆっくり~」
急いで走ってみたり
よしひさ「走って~」
もいちど止まってみたり
よしひさ「止まって~」
トンネル覗いてみたり
よしひさ「おーい!」
みんなで探そう

ここは私が最も好きな歌詞のひとつです。
まさに人生の歩き方ガイドそのものって感じです。

 

あと、文字にして初めて気づいたのですが、
よしひさ兄者は、最初子供たちへ「走るよ~」等の「指示」をしているのですが、子供たちがコツをつかんだ途中ぐらいから「指示」ではなく「事実の肯定」に変わっています。

 

つまり、最初は手を引っ張って、子供の成長とともにそっと背中を押す、これは親の縮図です。

 

歌詞を見ただけでは子供達へのメッセージ性が強いですが、流石「おかあさんといっしょ」なだけあります。

 

音楽と歌だけでなく「よしひさ」というコンテンツを使った親への隠れたメッセージです。
「なるほど、ここで親ぁ~」と渡辺篤史ばりの溜息が出ました。

 

よしひさ「じゃあ前を向いて 元気にいくよ」
ブンバ・ボン! って弾んで行こう
ブンバ・ボン! って元気にいこう
ブンバ・ボン! って空に歌えば
心がわくわくしてくるよ
ウ~ ハッ!
ブンバボンボンボ ブンバ・ボーン
ブンバボンボンボ ブンバ・ボーン
ウ~・・・・
よしひさ「せーの」
ハッ!

締めも地球の音でした。
もう耳を澄ませなくとも聞こえる程皆成長しています。

 

そして最後はもうブンバボンのバーゲンセールです。
もはやブンバボンのごり押しとも言えます。

 

ブンバ・ボーン!考察まとめ

ブンバボンまとめ

結局ブンバボンは一体何なのかよくわかりませんでした。

 

しかし人間は電波や時間、心や信仰といった「目に見えないもの」の存在を理解し、また疑いなく利用する事すらできます。

 

「ブンバボン」とはおそらくスピリチュアル的な何かであると予測されるのですが、存在の理解が及ばないためその観測、利用は困難です。

 

しかしながらこの歌を聴くと、少なくとも心地の良い高揚感が得られるはずです。

この目に見えない“気持ち”こそが「ブンバボン」の正体なのかもしれません。

 

(extra 蛇足)

ちなみに過去私が子供だった頃には「ぞうさんのあくび」という歌でした。
その歌詞の一部を抜粋してご紹介します。

 

手手手 手手 手手手手手手 手手手
足足 足足足足足 足
手足手足手足(ポン)
手足手足手足(ポン)
手足手足手足手足手足手足手足手足
徹底的に!手!足!

文字打ってる途中ゲシュタルト崩壊しました。

特に「徹底的に!」の部分に強いこだわりを感じます。

今改めて見ると往年のマキシマムザホルモンのような狂気すら覚えます。

 

そこいらにある遊び歌等ではすぐ頭とか肩とか行っちゃうところ、徹底的に手と足にこだわったこの一品は、特化型ビジネスの代表格とも言えます。

違うか

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